国会空転の“戦犯”高市首相「トンズラ常習」の履歴書 集中審議そっちのけ、チヤホヤ確実会合には長時間滞在

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ジュエリーベストドレッサー賞には69分間滞在

「総理としての業務時間が確保できない」「ほとんど睡眠もとっていない」とわめいて、集中審議には1秒たりとも応じようとしない一方、帰国翌日には「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式に出席し、特別賞を受賞。週末は公邸こもりが鉄板なのに、会場に69分間も滞在した。チヤホヤ確実であれば時間を惜しまないのがよく分かる。

 高市首相はトンズラ常習だ。

 真冬の総選挙では、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着追及に直面し、党首討論の場となったNHK「日曜討論」の生放送をドタキャン。

 中東情勢の緊迫でエネルギー危機となる中、駐日イスラム諸国大使らを官邸へ招く夕食会「イフタール」(ラマダン=断食月=中の日没後の食事)も欠席した。

「高市氏が初出馬した2021年の自民党総裁選では、支援した安倍元総理が情報番組への出演を打診したところ、〈政策の勉強にあてたい〉とか言って袖にし、不興を買った。後から考えれば、芸人MCのイジり、ほじくりが不安だったんじゃないか」(自民関係者)

 初心に返って「政治評論家」からやり直した方がいい。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の仏G7サミットの“ぼっち外交”については関連記事【もっと読む】『高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態かで詳しく報じている。

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