著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

2024年発表「こんな自民党総裁は“特に”嫌だ」で高市早苗は第3位!堂々の第1位は…

公開日: 更新日:

 石破茂加藤勝信上川陽子小泉進次郎河野太郎小林鷹之斎藤健高市早苗野田聖子林芳正茂木敏充ら10人を超えているが、その中でも特に嫌な総裁ワースト3を挙げておく。

【第3位】高市早苗

 ネオナチ団体代表とツーショット写真を撮っていたり、ナチス礼賛本「HITLER ヒトラー選挙戦略」に推薦文を寄せていたことを総裁就任後3日くらいで海外メディアに大々的に報道され、辞任に追い込まれるような総裁は嫌だ。高市は総裁どころか、議員辞職が求められる人物。安倍政権時代に作成された総務省の内部文書に対し、当時総務相だった高市は「全くの捏造文書だ」と主張。捏造でなかった場合は閣僚や議員を辞職するかと問われると「結構だ」と答えた。その後、総務相の松本剛明が「すべて総務省の行政文書であることが確認できた」と発表。ちゃんちゃん。

【第2位】小泉進次郎

 実績が高級ホテル代を政治資金で支払っていた三股不倫くらいの総裁は嫌だ。アメリカが「石油の色もにおいもないから分からないと思うのですが、石油って化石燃料なんです」といった進次郎の発言を分析し、安倍晋三程度の使い走りにもならないと判断する可能性が大。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハム新庄監督「来季続投の6年目突入」に現実味…V逸決定的になる中で注目されるその去就

  2. 2

    永瀬廉のファンミに不満の声…King & Prince分裂後の"集金アイドル"活動とちらつく結婚

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  2. 7

    「卵」を食べる頻度が高いほど認知症の発症リスクが低くなる

  3. 8

    円急騰でFX大損「逆張り」投資家が死屍累々…今や市場は月間1000兆円規模で世界最大級

  4. 9

    福山雅治「不適切会合」問題ほぼノーダメージでTVジャックのウラ…中居正広氏らとは「次元が違う下ネタ」とは

  5. 10

    板野友美“匂わせ”NY一人旅?反射したガラスに男の姿が…