支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

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 小野田紀美経済安保相は参院議員2期目と経験が浅く、「入閣は早かった」との声が少なくない。会見では自身のメディア嫌いを隠すことなく、「記者の質問にすぐ『所管外です』などと突き放し、ろくに答えず度々炎上。内閣のイメージを低下させている」(官邸事情通)。

 こうしてみると、高市内閣はトンデモ大臣のオンパレード。人を見る目がない高市首相人事をいじって、支持率が上がるとは思えない。

  ◇  ◇  ◇

 高市内閣の不祥事スキャンダルについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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