9.13沖縄県知事選「大東亜戦争」がハレーション…“与ゆ党相乗り”新顔 拭えない右派色、逃げる女性支持

公開日: 更新日:

「告示後初の週末にあたる28、29日は全県遊説を予定していて、シンポジウムに出る余裕はありません。登壇オファーは4月だったか、5月だったかに主催者からありましたが、〈選挙があるので分からない〉と伝えてあった。断るもなにも、主催者からその後、何の連絡もないんです。(問題の)告知はだいぶ昔に作られたものだと思います」(古謝事務所)

 参政党の推薦をめぐり、古謝氏は県医師会とひと悶着あったばかりだ。県医師会は7月下旬、反ワクチンで台頭した排外主義の参政党を警戒し、外国人医療政策や歴史認識、平和教育に関する質問状を送付。古謝氏は「参政党の主張全般に同意したものではない」などと釈明に追われた。

 投開票まで3週間あまり。この先も何が起きるか分からない。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  3. 3

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  4. 4

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  5. 5

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  1. 6

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  2. 7

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  3. 8

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 9

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 10

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件