有名下着モデルオーディション装い女性撮影 偽マッチング会社エロ社長の正体がバレたワケ

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「佐藤はSNSでモデルの仕事の誘いに乗ってきそうな女性を物色。手当たり次第にオーディションのメッセージを送っていた。わざわざ女性のカメラマンを雇い、彼女にも下着撮影の仕事と偽っていた。佐藤はモデルにコスプレ衣装を着せただけでなく、うたったブランド以外の際どい下着を着けさせたり、胸を寄せて谷間をつくるよう指示していた」(捜査事情通)

 佐藤容疑者は女性らをダマすために、当日、その有名下着ブランドの専属モデルもオーディションに参加すると説明。オーディション日を迎えると「専属モデルは都合が悪くなって来られなくなった」とゴマかしていたが、それでボロが出た。

「コスプレやエロいポーズをとらされるなど、不審に思ったモデルの女性が、参加予定だったホンモノの専属モデルに『今日のオーディション来られませんでしたね』とメッセージを送った。すると専属モデルから『そんな話はありません』と返信があり、すべてウソだったことが発覚。女性が警察に駆け込んだ」(前出の捜査事情通)

 調べに対し、佐藤容疑者は「ビジネスの一環で下着の撮影を行っていただけだ」と容疑を否認。ここまでしてモデルのコスプレ写真を手に入れたかったのか。

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