16歳高校生らが17歳の“売人”おびき出し…「ニコパフ」めぐり強奪事件まで起きる背景
「海外サイトだけでなく、国内の通販サイトやフリマアプリでも商品があふれています。若い子らは小遣い稼ぎで1個あたり500~1000円上乗せして転売。それをきっかけに仲良くなることもある。甘くて吸いやすいため、ニコチン依存症になる危険性があります。大阪では昨年8月ごろから10~20代の間で広まり、キタやミナミの路上で若い男女が平気で吸っている。その姿が若年層に刺さり、カッコええとされています」(捜査関係者)
このままでは「ニコパフ欲しさ」に犯罪が続出しかねない。


















