「真剣にやれ!」機動捜査隊50代警部補が30代部下にクレーンゲームでフィギュアを獲得させたワケ
その調査の過程で警部補が威圧的な言動で部下に景品を取らせたことが判明し、パワハラと認定した。
警部補は聞き取りに対し、「自分の中で線引きが甘く、安易な考えでやってしまった。相手の気持ちを理解せず、申し訳ない」と話しているという。
「勤務をサボってクレーンゲームで遊んでいたのは8回ですが、警部補はパワハラを受けた巡査部長以外ともペアを組んでいました。他の部下もジーンズの購入や獲得したフィギュアの売却に付き合わせていた」(前出の担当者)
仕事ならまだしも、クレーンゲームを「真剣にやれ!」とけしかけられても……。巡査部長もさぞ困ったことだろう。


















