巨人は痛根…大竹の「人的補償」で広島入りした一岡の潜在能力

公開日: 更新日:

 某スカウトによると、「150キロ級の直球でグイグイ押すタイプで若さもある。特徴はテークバックが小さく、球の出どころが見にくい投球フォーム。先発もリリーフもできるし、救援なら勝ちパターンのセットアッパー、先発ならローテに割って入ってもおかしくない。まだ22歳。チャンスさえあれば、いずれは一軍の主力級になれる素材です」と太鼓判を押す。

 広島の松田オーナーは「いい選手をもらった。キレのいい速い球を投げられる。若いし、伸びしろがある。うちは上で投げられるチャンスは多いと思う。伸びてくれれば」と理由を説明した。

 広島は若手の育成に定評がある。たった2年の巨人生活だった一岡が、今度はキラーとして巨人打線の前に仁王立ちする日は近い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ