プーさん大好き早大生 男子初金メダリ スト羽生の“素顔”

公開日: 更新日:

野球

 中学校教師の父親が野球をやっていたことから、小さい頃から野球に親しんできた。「スケートをやっていなければ野球部に入っていた」という。

■コーチ

 バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナ(23・韓国)を育てたカナダ人のブライアン・オーサー氏に師事。12年5月には練習拠点を同氏が所属する「トロント・クリケット・スケーティング・カーリング・クラブ」(カナダ・トロント)に移した。現地ではもう1人のコーチであるトレイシー・ウィルソン氏、振付師のデビッド・ウィルソン氏の他、時にはダンスの専門家の助言を受け、技術に加えて表現力にも磨きをかけている。

■チームメート

 4位のハビエル・フェルナンデス(22・スペイン)はカナダ・トロントでオーサー・コーチから指導を受ける仲間。4回転ジャンプが得意で羽生が手本にしている。そもそも羽生がオーサーの教えを受ける気になったのは、フェルナンデスのジャンプテクニックを盗もうとしたからだともいわれている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」