• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マー君 オープン戦初登板は「3・2」フィリーズ戦

 田中将大(25)のオープン戦初登板は3月1日(日本時間2日)、本拠地フロリダ州タンパのフィリーズ戦に決まった。

 ジラルディ監督が25日(日本時間26日)のオープン戦終了後、明らかにした。
「1日(日本時間2日)はCC(サバシア)、黒田、田中の3人だ。CCが先発する。田中は(2番手の黒田の後)3番手で投げる。2回、もしくは35球程度になると思う」とジラルディ監督。

 次回の登板は未定。通常のローテーションの中4日ではなく、「登板間隔をあけていくことになると思う。(田中の登板日程は)少し変則的になるかもしれない」(同)。

 田中はこの日、午前中の全体練習に参加。約1時間の練習を終えると、チームのオープン戦初戦は見ずに球場を後にした。

 レンジャーズのダルビッシュ(27)はこの日の練習開始前、ワシントン監督から開幕戦(対フィリーズ、3月31日=日本時間4月1日)の先発を通達された。メジャー3年目で初の大役になる。「ケガだけしないように、監督の言われたところで投げるだけ」と本人はそっけなかったものの、開幕を伝えたワシントン監督によれば「普段は感情をあまり出さないユウが、興奮しているようだった」そうだ。

 カブスの藤川球児は24日に投球練習を始めていた。早朝のブルペンで20球超の投げ込み。本格的なピッチングは右ひじ手術後初めてで、「内容は良かった」とはレンテリア監督。ロイヤルズの青木は紅白戦で、かつてソフトバンクに在籍したペニーと対戦、1打数無安打だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  3. 3

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  6. 6

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  7. 7

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  8. 8

    翁長氏が後継指名 玉城氏出馬でどうなる沖縄知事選の行方

  9. 9

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  10. 10

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

もっと見る