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マー君 オープン戦初登板は「3・2」フィリーズ戦

 田中将大(25)のオープン戦初登板は3月1日(日本時間2日)、本拠地フロリダ州タンパのフィリーズ戦に決まった。

 ジラルディ監督が25日(日本時間26日)のオープン戦終了後、明らかにした。
「1日(日本時間2日)はCC(サバシア)、黒田、田中の3人だ。CCが先発する。田中は(2番手の黒田の後)3番手で投げる。2回、もしくは35球程度になると思う」とジラルディ監督。

 次回の登板は未定。通常のローテーションの中4日ではなく、「登板間隔をあけていくことになると思う。(田中の登板日程は)少し変則的になるかもしれない」(同)。

 田中はこの日、午前中の全体練習に参加。約1時間の練習を終えると、チームのオープン戦初戦は見ずに球場を後にした。

 レンジャーズのダルビッシュ(27)はこの日の練習開始前、ワシントン監督から開幕戦(対フィリーズ、3月31日=日本時間4月1日)の先発を通達された。メジャー3年目で初の大役になる。「ケガだけしないように、監督の言われたところで投げるだけ」と本人はそっけなかったものの、開幕を伝えたワシントン監督によれば「普段は感情をあまり出さないユウが、興奮しているようだった」そうだ。

 カブスの藤川球児は24日に投球練習を始めていた。早朝のブルペンで20球超の投げ込み。本格的なピッチングは右ひじ手術後初めてで、「内容は良かった」とはレンテリア監督。ロイヤルズの青木は紅白戦で、かつてソフトバンクに在籍したペニーと対戦、1打数無安打だった。

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