• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人選手は萎縮も? ペナントを左右する原監督の“舌打ち”

 今年の巨人・原監督(55)はいつにも増して喜怒哀楽が激しい。
 特に負の感情を隠そうとせず、「だらしない選手が多すぎるね」と不甲斐ない若手をなじったかと思えば、不振が続く主力の坂本勇人も「いい成績を残したこともあったが、それだけに頼って期待していいのか」と一刀両断。選手を「ノーコメント」と突き放すことも少なくなかった。

 巨人は2年連続リーグ優勝。しかし、昨年は日本シリーズで楽天に敗れた。それを、「選手の勝負根性の差」とする指揮官は、オープン戦の段階から選手を精神的にも追い込み、半年以上先のポストシーズンに備えているというのだが……。

「監督の反応が気になってしょうがない、という声も選手から聞いた。試合後に厳しいコメントが出るのはまだいい。ただミスが出たり、気に食わないプレーをすると、試合中のベンチで両手を広げて天を仰いだり、舌打ちをしたりする。グラウンドに出ている選手は分からないが、ベンチに座っている選手は、いつその舌打ちが自分にもやられるかと思うと、気が気じゃないというのです」(放送局関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る