栗山監督が“色気” 日ハム大谷「初登板で途中降板」の真相

公開日:  更新日:

 このままじゃアブハチ取らず、投手と野手の二刀流どころか、どっちつかずの中途半端になってしまうのではないか。そんな気もしてくる。

 3日のソフトバンク戦で今季初登板を果たした日本ハムの大谷翔平(19)。不安定な立ち上がりで初回に2点を失うも、二回は3者凡退。持ち直したと思った矢先の三回、4番李にストレートの四球を与えると、自らベンチ裏へ引っ込んだ。
 球場がどよめく中、再びマウンドに上がってこの回を抑えたものの、四回から中継ぎの谷元にマウンドを譲った。

 これには記者席も騒然。すぐに球団から「投球時に右ふくらはぎがつったため、大事を取って四回から交代いたしました。現在はベンチ裏でアイシングを施しています」との広報メールが送られたことで、報道陣はひとまず胸をなで下ろした。

 球団トレーナーによれば、この日は試合前から鼻水が出るなど体調が万全ではなかったとか。風邪気味で体力が落ちていたという話もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  7. 7

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  8. 8

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  9. 9

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

  10. 10

    ソト天井打に実況絶叫も…東京ドームの限界を評論家が指摘

もっと見る