これが世に言う「キューバしのぎ」

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 巨人がキューバから主砲のフレデリク・セペダ外野手を獲得した。キューバ政府が自国の野球選手が外国でプレーすることを正式に認めたので、触手を伸ばしたキューバ随一のスラッガー。

 長嶋茂雄終身名誉監督は「20年来野球交流を模索してきた。晴れてキューバ選手を獲得できる日が来て、大変喜ばしい」とコメントしている。現監督も「世界のスラッガーを獲得できたのは大きい。もちろん外野手として使うつもり」と明言した。相変わらずだな巨人も。
「契約金5000万円、年俸1億5000万円で世界のスラッガーを取れるなら安いもんだろ。これで日本一は万全だ。ぐわははは!」

 ご高齢の最高幹部がそっくり返って高笑いする顔が浮かぶ。
 さて、今現在巨人の野手にはロペス、アンダーソンがきっちり活躍しており、外野手は長野が安定し、橋本が育ってきた。今、外国人の即戦力スラッガーが必要かどうか?

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