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海外リハビリ組より元気なし 香川真司はもうW杯後が憂鬱

ファンハール新監督正式発表

 日本代表欧州組の合同自主トレ最終日(19日)は、右ヒザ痛で別メニュー調整中のDF酒井宏樹(ハノーバー)以外の8選手が約1時間半、フィジカル強化中心の練習メニューをこなした。

 最終日に注目されたのは、リハビリ中のDF内田篤人(シャルケ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF長谷部誠(ニュルンベルク)の回復具合よりも「FW香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)の調子が上がっていない」(サッカー専門誌記者)コトである。

「最初のランニングでチンタラ走っていると思ったら、サーキットトレーニングが始まるとパス&ゴーのメニューではスピードに乗れず、ゴムボール上でのジャンプ、ランニング中に立ち止まって膝に負荷をかけるメニューなど、ひとりだけ回避していた。練習後には、開放されたバックスタンドまで選手が移動してサインなどファンサービスを行ったが、香川だけクラブハウスにそそくさと移動した」(カメラマン)

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