広島エルドにパ球団スコアラー警戒「選球眼が昨季と段違い」

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「今年のエルドは、変化球の見極め、選球眼がアップした。昨年までなら速いストレートを見せておいて、ボール球になる変化球でバットを振らせることができたが、今年はバットが止まる。球種別の安打割合を見ると、スライダーを打った時は打率.432(37打数16安打)とハイアベレージを残している。コースを目掛けてしっかり投げないと、簡単には打ち取れないと思う」

 実際、エルドは「相手がストライクゾーンで勝負する状況をつくりたい」と言う。野村監督から「タイミングをゆっくり取って、バットを内から出すように」とアドバイスされ、変化球に対してタメをつくれるようになり、ボール球に手を出さなくなった。加えて、右投手に打率.342、左投手は打率.388と満遍なく打っており、カウント別の成績を見ても、0-0、1-0では打率.639、8本塁打。ファーストストライクを「好球必打」している。

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