ダル超えの評判も 日ハム大谷「脱いだらスゴい」驚異の肉体

公開日: 更新日:

 球速はコンスタントに150キロ台が出るようになったし、野手としては打球の飛距離が格段に伸びた。

 試合前のフリー打撃では、広い札幌ドームのスタンド中段、もしくはそれより上にポンポン放り込む。ときには同僚の中田と同じくらい飛ばすことも。同じサク越えでもフェンスをギリギリ越えていたこれまでとは比べものにならないパワーを発揮している。

 この日は5回を3安打1失点、10奪三振。五回裏、本塁に滑り込んだ際に左足首をひねり、大事を取ってこの回限りで降板するも、5月13日に完封で4勝目を挙げて以来の5勝目。

 試合後の本人は、「(相手がマエケンで)点はやれないと思い、初回から全力でいきました。きょうはストレートが良かったし、初めてバッテリーを組んだ市川さんがカーブをうまく使ってくれた。160キロ? ありがとうございます。体も動くようになってきてキレも出てきた」と満足そうに話した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味