3戦連続弾メッシはマラドーナを超える英雄になれるのか?

公開日: 更新日:

「そのため、アルゼンチン国内では<母国を捨てた男>とメッシを見る目が厳しく、少々の活躍では認められない。ちょっとでも調子が悪いと、<代表のユニホームに対する愛が感じられない>と批判を浴びる。メッシも、自分より周囲の選手にゴールしてもらおうと遠慮がちなプレーが目立ち、悪循環に陥っていた」(サッカー誌記者)

■周囲が献身的にフォロー

 しかし、今大会のメッシは生まれ変わった。自ら積極的にシュートを放ってチームを牽引し、周囲の選手もメッシを生かそうと献身的にフォローしている。

 かつて「マラドーナのチーム」で86年W杯メキシコ大会を制して以来、アルゼンチンは優勝から見放されている。決勝まで進み、永遠のライバルであるブラジルを撃破して通算3度目のW杯優勝をもたらせば、メッシは名実ともに「マラドーナの後継者」として認められる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網