日ハム中田翔が見た後輩・大谷 「異次元の修正力持っている」

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■西武・森にも注目

 もうひとり、中田が気になるであろう若手が出てきた。大阪桐蔭の後輩でもある、西武のドラ1新人捕手の森友哉(19)だ。代打や途中出場が多い中、34試合で5本塁打。打率・310と結果を残している。

「森? あれもスゴイっすね。高めの強いボールをあれだけバットを振って本塁打にできる。ただまあ、森はこれからでしょう。(相手投手に)どんどん厳しいところを突かれるようになって、それをどうはね返すか。これからじゃないですか」 森も学生時代はかなりヤンチャだったらしいね。

「いやあ、そっちはまだまだでしょ。ボクに比べたら。まだまだ甘い。かわいいもんです」

 打者としての才能は素直に認めながら、ヤンチャぶりには対抗心を燃やす。いかにも中田らしい。

【連載】橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

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