“厳冬”査定で予算捻出 巨人がグリエルに「2年8億円」情報

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「貧打解消の起爆剤になるグリエルへの本気度の表れでしょう。デスパイネはロッテが単独だったが、グリエルにはオファーが競合しているのをいいことに、キューバ側が条件を増やしているとの情報もある。金銭面では巨人が上回っていても、兄弟セット契約、実績のない若手選手やコーチの受け入れ、春季キャンプの免除、今季も話題になった苦手な飛行機での遠征免除……。基本的にはキューバの言いなりになるしかない厳しい交渉のようです。規律に厳しい巨人がどこまでグリエルを特別扱いできるか。これで入団先が決まるとみられています」(前出の関係者)

 このオフは、オリックスソフトバンクの大型補強が球界の話題をさらっている。すっかり存在感が薄れていた巨人がついに本領を発揮となるか。

 9日、優勝旅行先のハワイへ出発した巨人ご一行。原監督は南国の地でドキドキしながら吉報を待つことになりそうだ。

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