• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

サイ・ヤング賞2度の左腕サンタナが日本球界に売り込み

 来季はサイ・ヤング賞投手が日本でプレーする可能性が出てきた。かつてメジャーを代表する左腕と評されたヨハン・サンタナ(35)が、日本球界への移籍を希望しているというのだ。

 サンタナはツインズ時代、パラシュートといわれる独特のチェンジアップとスライダーを武器にア・リーグの強打者たちを翻弄。04年、06年にはいずれも満票でサイ・ヤング賞を獲得した。しかし、メッツ移籍後、左肩を2度手術するなど相次ぐ故障に見舞われた。今季はオリオールズとマイナー契約を結ぶも、6月にアキレス腱を断裂。ここ2年、メジャー登板の機会はないものの、すでに故障は完治し、母国ベネズエラで投球練習を再開したという。

 このオフ、古巣のツインズにマイナー契約を提示されながら、合意にはいたらず。ここにきて日本でのプレーを視野に入れ始めたらしい。代理人のピーター・グリーンバーグ氏が、日本の球界関係者にサンタナを売り込んでいるというのだ。同氏は「1年200万ドル(約2億4000万円)でどうか」と具体的な金額を逆提示したそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  7. 7

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  8. 8

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

もっと見る