• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
山崎裕之
著者のコラム一覧
山崎裕之野球評論家

1946年12月22日、埼玉県生まれ。上尾高校時代には投手兼遊撃手として、1963年選抜高校野球に出場して注目を集め、東京オリオンズ(現ロッテ)に入団。3年目にレギュラーとなる。69年には打率.301を打ち、翌年は1チーム20ホームラン以上が5人という史上初の驚異打線の一員として大活躍。1979年に西武ライオンズ移籍後も、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得するなど、攻走守すべてにおいて活躍をみせた。引退後は野球解説者、野球評論家として活動している。

オリ森脇監督に聞く「積極補強の真相」と中島裕之の「起用法」

 小谷野(日本ハム)、バリントン(広島)、ブランコ(DeNA)に3年ぶりの日本球界復帰となる中島。ライバル球団が驚いた大型補強から、「今年は何が何でも勝つんだ!」という宮内オーナーの強い気持ちが伝わってきた。

「これだけの補強は現場からのお願いなのか」

 森脇監督にこう聞くとクビを横に振って、「いいえ。フロントとオーナーには感謝しています。昨年までの選手が頑張ってくれたから、これほどの補強につながったのだと思っています」と言った。

 内野はレギュラーが決められないほど層が厚い。8日のシートノックで中島の姿を探すと一塁を守っていた。西武時代より太くなったという印象を受ける。もともとフットワークのいい選手ではないので遊撃や二塁は厳しいのではないか。

 一塁にはT―岡田と13年の2冠・ブランコがいる。三塁はFA加入の小谷野と俊足のヘルマンが争う。中島はレギュラーを約束されている状況ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る