防御率リーグ5位の阪神 補強候補にあがる「先発投手」の名前

公開日:  更新日:

「補強も一つの手だと思う。チームにとって起爆剤にもなる」

 阪神OBがこう言う。

 29日のヤクルト戦に勝利したものの、チームは借金2で5位と波に乗り切れない。チーム打率がリーグ最下位の.234と低調な上、投手陣もパッとしない。先発で目立った結果を残しているのは能見(2勝2敗、防御率2.08)くらいだ。この日は岩田が力投して今季初勝利を挙げたが、メッセ、藤浪が不調。チーム107失点、防御率3.78はリーグ5位だ。前出のOBが続ける。

「今季は投手力が必要不可欠。『ストライクゾーンが広くなった、ボールが飛ばない』といわれ、投手有利の傾向がある。セ・パ上位チームは、打撃がいいDeNAを除いてすべて防御率が3点以内。長いシーズンを考えても、ここはトレードで先発投手の補強に動くべきです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  4. 4

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  5. 5

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  6. 6

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  7. 7

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る