• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“省エネ投法”転換のオリ西勇輝 「今季初完封」が遅れた理由

「チームが連敗していたので、それを止められるように気持ちを出して投げました」

 24日のロッテ戦。今季2勝目を初完封勝利で飾った右腕は、お立ち台で満面の笑みを見せた。

 昨季は開幕からの8連勝を含め計12勝を挙げたものの、8月1日のロッテ戦を最後に5連敗。すっかり勝ち星から見放されると、チームが6年ぶりに出場を果たしたクライマックスシリーズ(CS)でも白星は飾れず、自身2度目の2ケタ勝利も素直に喜べなかった。そこで、今春キャンプでは「いかにシーズンを通して安定した成績を残すか」をテーマに方策を模索し、試行錯誤の末に出した結論が「省エネ投法」への転換だった。

「シーズン終盤までのスタミナを考えると、ボクの場合は1試合での球数を極力減らし、後ろ(の投手)に託すかでしょう。ウチには平野(佳寿)さんをはじめ、素晴らしい救援陣がいる。終盤まで試合をつくれば勝てる可能性は高いですから」(西)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  3. 3

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  6. 6

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  7. 7

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  8. 8

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  9. 9

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る