3連勝で見えてきた ハリル監督“構想外”候補はこの2選手

公開日: 更新日:

「イラクに見るべき選手は見当たらず、チームとしての体をなしていませんでした。ハリルホジッチ監督初采配の相手チュニジア(2-0)、2試合目の相手ウズベキスタン(5-1)の方が“歯ごたえ”がありました。イラクのデキの悪さを考慮すると、ハリルホジッチ体制になって3試合を消化した時点で日本は順調に仕上がっているのか、判断しようにも難しいと言わざるを得ません」

 こう話すのは、昨11日に横浜で行われたキリンチャレンジカップ・日本-イラク戦を現地取材したサッカージャーナリストの六川享氏である。

 確かにイラクのデキは最悪だった。米国MLS所属のFWメラム、元イラクリーグ得点王で現在サウジアラビアでプレーしているFWラディは、日本DFのマークに不発。イングランド3部所属で技巧派司令塔の触れ込みだったMFカシムは、後半10分から出てきたものの、一度も気の利いたプレーを見せられなかった。終わってみれば日本がシュート20本(イラクは3本)で圧倒した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐・二宮和也 “匂わせ彼女”伊藤綾子と入籍した男の決断

  2. 2

    公民権停止もあるぞ 桜を見る会中止で疑惑モミ消しの悪質

  3. 3

    「G線上のあなたと私」の “口角上げ”松下由樹は経験の賜物

  4. 4

    ウッズ歴代最多Vの偉業を日本で 賞金以外にいくら稼いだか

  5. 5

    “悪党”がゾロゾロ…桜を見る会の怪しい招待客選定プロセス

  6. 6

    鈴木・美馬・福田を過大評価…凶作FAに大枚はたく球界の愚

  7. 7

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  8. 8

    首相主催の桜を見る会 よく税金で盛大な宴会なぞできるよ

  9. 9

    櫻井翔ありきで半月早まった「紅白歌合戦」司会発表の裏側

  10. 10

    妊娠・出産を乗り越え弁護士に…宣誓式で判事が粋な計らい

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る