• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

またも同業種2社の“特例” 五輪組織委の終わりなきカネ集め

 えげつないカネ集めとの声もある。

 東京五輪組織委員会は昨15日、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)の両社と国内スポンサーのオフィシャルパートナー契約を結んだと発表した。

 組織委のスポンサーは3つのランクに分かれ、航空会社オフィシャルパートナーは2番目にあたる。ランク最高位の「ゴールド」が150億円以上、2番目の「オフィシャル」は70億円以上といわれている。

 この日の会見では、ANAもJALも同業同士で協力する姿勢を打ち出したものの、そもそも五輪のスポンサーは「1業種1社」が原則だった。組織委では国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て特例で契約したというのだが、特例が認められたのは今回だけではない。

 実は「ゴールドパートナー」でも銀行、情報通信の同業2社が協賛企業として名を連ねている。1つのスポンサー枠に同業2社となれば、協賛金も折半かと思いきや、双方から満額を得ているというからあこぎだ。組織委関係者がこう説明する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

  10. 10

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

もっと見る