カブス和田が緊急降板 「左肩三角筋のけいれん」

公開日: 更新日:

 ベテラン左腕に故障発生か。

 カブス・和田毅が22日(日本時間23日)のドジャース戦に先発。立ち上がり一、二回を3者凡退に抑えて迎えた三回だった。先頭ヘルナンデスに左越え本塁打を許し、続くエリスに左前打された後、マウンド上で両手を上げて筋肉をほぐすようなしぐさを見せると、左肩を押さえてベンチに異常を訴えた。通訳を交えてボシオコーチ、トレーナーと話し合った後、降板した。2回3分の0を2安打1失点だった。

 和田の降板理由について球団は公式ツイッターで「左三角筋のけいれん」と発表。明日にもシカゴ市内の病院で精密検査を受ける。

 左太ももの張りから復帰し、前回17日のインディアンス戦で今季初勝利を挙げたばかり。試合序盤はサイ・ヤング賞左腕カーショウとも互角に投げ合っていただけに、今季の和田にはツキがない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    植野妙実子氏「表現の自由」の抑圧で民主国家は成立しない

  2. 2

    安倍首相11.20退陣説 「桜を見る会」疑惑で政界の空気一変

  3. 3

    幼保無償化がようやくスタートも…多子世帯には厳しい現実

  4. 4

    「桜を見る会」関連業務“アベ友業者”にオイシイ受注誘導か

  5. 5

    誰が見ても違反じゃないか 動かない捜査当局の腐敗堕落

  6. 6

    元おニャン子・立見里歌さん 元アイドルが子育て終えた今

  7. 7

    メジャー挑戦 球界No.1二塁手広島・菊池涼介の意外な評価

  8. 8

    「ゴジラvsコング」で始動 小栗旬を待つ“雑巾がけ”の日々

  9. 9

    “介護美談”もウソで離婚調停中 問われる小室哲哉の人間性

  10. 10

    政治家への金は10億円 倉田まり子さんには申し訳なかった

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る