イチロースタメン復帰で4戦ぶり打点も勝利につながらず

公開日:  更新日:

 マーリンズ・イチロー(41)が久々に存在感をアピールした。

 26日(日本時間27日)のパドレス戦は「1番・右翼」でスタメン復帰。3打数無安打1打点だった。

 この日は相手の先発でキューバ出身の右腕デスパイネを打ちあぐね、最初の2打席とも内野ゴロに倒れた。が、2点を追う五回1死二、三塁の好機で、そのデスパイネの146キロの直球を捉えて左への犠飛を放ち、22日のダイヤモンドバックス戦以来、4試合ぶりの打点を叩き出した。

 今季ここまで14打点を挙げているとはいえ、チームへの貢献度は低い。イチローが打点をマークした12試合は4勝8敗と大きく負け越している。もちろん、起用法が定まらなかったり、チームのリリーフ陣が終盤に打ち込まれたりと、必ずしも本人だけの責任ではないものの、イチローのバットはチームの勝利には直結していないのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る