イチロースタメン復帰で4戦ぶり打点も勝利につながらず

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 マーリンズ・イチロー(41)が久々に存在感をアピールした。

 26日(日本時間27日)のパドレス戦は「1番・右翼」でスタメン復帰。3打数無安打1打点だった。

 この日は相手の先発でキューバ出身の右腕デスパイネを打ちあぐね、最初の2打席とも内野ゴロに倒れた。が、2点を追う五回1死二、三塁の好機で、そのデスパイネの146キロの直球を捉えて左への犠飛を放ち、22日のダイヤモンドバックス戦以来、4試合ぶりの打点を叩き出した。

 今季ここまで14打点を挙げているとはいえ、チームへの貢献度は低い。イチローが打点をマークした12試合は4勝8敗と大きく負け越している。もちろん、起用法が定まらなかったり、チームのリリーフ陣が終盤に打ち込まれたりと、必ずしも本人だけの責任ではないものの、イチローのバットはチームの勝利には直結していないのだ。

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