今年もスポンサーは激安契約「KBCオーガスタ」いつまで続く

公開日: 更新日:

【RIZAP KBCオーガスタ】

 長い夏休みが終わり、5週間ぶりに再開された男子ツアー。後半戦初戦となる今大会は、真夏の大会として42年の歴史を持つ、伝統の一戦である。

 過去には、ダイワ精工(1989~93年)や久光製薬(94~04年)などの錚々たる企業が冠スポンサーに名を連ねていたが、05年から大会を引き継いだアンダーアーマーはわずか2年で撤退。07年は支援企業がつかず、ようやく見つかったVanaHも一昨年限り(08年~)で契約を終了。昨年は新たに創業5年(当時)の地元不動産コンサルティング会社が冠になったものの、結局1年しかもたなかった。

 そして今年は、何かと話題のダイエットジムを運営する新興企業を冠スポンサーに迎え、何とか開催にこぎつけた。

 広告代理店関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    大谷翔平リーグ首位15敬遠の深層…「日本人ホームラン王」を望まないアメリカ人と中南米選手の本音

    大谷翔平リーグ首位15敬遠の深層…「日本人ホームラン王」を望まないアメリカ人と中南米選手の本音

  2. 2
    河野太郎氏が総裁選“急ブレーキ”の墓穴と誤算…ネットでバッシング激化し、討論会では集中砲火

    河野太郎氏が総裁選“急ブレーキ”の墓穴と誤算…ネットでバッシング激化し、討論会では集中砲火

  3. 3
    「飲みィのやりィの…」離婚の高市大臣“肉食自伝”の衝撃

    「飲みィのやりィの…」離婚の高市大臣“肉食自伝”の衝撃

  4. 4
    しつこい!高市早苗氏だらけの“あおり”ネット広告に批判噴出…党則違反の可能性、自民党本部の回答は

    しつこい!高市早苗氏だらけの“あおり”ネット広告に批判噴出…党則違反の可能性、自民党本部の回答は

  5. 5
    阪神・佐藤輝が緊急一軍昇格も…大不振のウラに矢野監督の“8.25緩慢守備叱責”騒動

    阪神・佐藤輝が緊急一軍昇格も…大不振のウラに矢野監督の“8.25緩慢守備叱責”騒動

もっと見る

  1. 6
    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  2. 7
    Vチューバーをめぐる「フェミニスト議連」の抗議に署名6万件 なぜ反感を買ったのか?

    Vチューバーをめぐる「フェミニスト議連」の抗議に署名6万件 なぜ反感を買ったのか?

  3. 8
    二階派が高市氏「全面支持」の仰天情報! “2位・3位連合潰し”で岸田総理誕生を絶対阻止

    二階派が高市氏「全面支持」の仰天情報! “2位・3位連合潰し”で岸田総理誕生を絶対阻止

  4. 9
    阪神・矢野監督に告ぐ 佐藤輝明の才能を中途半端な起用で潰すことは許されない

    阪神・矢野監督に告ぐ 佐藤輝明の才能を中途半端な起用で潰すことは許されない

  5. 10
    “ロン毛”で目撃された小室圭さんは超VIP帰国 結婚延期から3年半…眞子さまとの記者会見で何を語る

    “ロン毛”で目撃された小室圭さんは超VIP帰国 結婚延期から3年半…眞子さまとの記者会見で何を語る