• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

オリ森脇前監督はSA…プロ野球界に氾濫「横文字」役職の謎

 球界にまたひとり、横文字の役職者が誕生した。

 27日、オリックスが9月1日付で森脇浩司前監督(55)のSA(シニアアドバイザー)就任を発表した。

 森脇前監督は去る6月、低迷の責任を取る形で休養。それがわずか3カ月足らずで、SA就任である。

 そもそも昨今の球界には、意味のわからない横文字の役職が氾濫している。今回の森脇SAと同様、楽天の星野SAやヤクルトの小川SD(シニアディレクター)、西武の渡辺SD、阪神の掛布DC(GM付育成&打撃コーディネーター)もそう。日本ハムの稲葉篤紀SCO(スポーツ・コミュニティー・オフィサー)なんて、訳が分からない役職名すらある。

 きちんと仕事をしている人も中にはいるが、球団がわざわざ給料を払って横文字役職者を雇う理由は「口封じ」「世間体」「保険」などではないか。外部に情報をバラされたらマズい。いきなりクビじゃ球団が冷たいと思われる。ゆくゆくは仕事をさせたいからいまからツバをつけておく……。おおかた、そんなところだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る