• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!

 9月に発表された候補選手45人から、打順を組んでみた。

 1番 二塁 菊池涼介(広島)
 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク)
 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト)
 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA)
 5番 捕手 森友哉(西武)
 6番 DH 浅村栄斗(西武)
 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム)
 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク)
 9番 三塁 中島卓也(日本ハム)

 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。25歳以下を基準とし、フレッシュなメンバーを集めた。

 25歳以下に設定したのには理由がある。25歳は高卒だとプロ7年目(大卒は4年目)にあたる。今大会は「WBC」とは違い、現時点でメジャー40人枠の選手は出場しない方向。最大のライバル国になるだろうアメリカは、必然的にマイナーの若い選手が中心のメンバーになるはず。韓国のように年齢制限なくベストメンバーを揃える国は脅威だが、ここは2年後の2017年に控えるWBCに向け、若手成長の場と考えてみるのもアリかと思う(ちなみに大谷は二刀流で。45人という枠を取っ払えばさらに魅力あるメンバーが選べたが……)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  7. 7

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  8. 8

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  9. 9

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  10. 10

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

もっと見る