原辰徳氏が大学講義で放った由伸監督へ意味深メッセージ

公開日: 更新日:

「結果が欲しい就任1年目は、選手起用も慎重になるだろうともっぱら。由伸監督は、育成のために我慢して若手を抜擢することはない、という実力至上主義の方針も打ち出している。岡本にとって監督交代はあまり喜ばしいことではなかったかもしれない。そんな新監督に前監督は『岡本抜擢のススメ』を説いた。『使って育てろ』というメッセージと起用を後押しする意味合いもあるでしょう」(球団関係者)

 原前監督と同じように、球団も新たなスター候補の出現を待望しているのは事実。スポーツマスコミも「今の巨人には新聞の1面を張れるスターがいない」と嘆いている。就任1年目から「勝ちながら育てる」という難題を押しつけられては、新監督もタマラナイ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手