キャンプで丸裸 巨人「新戦力」他球団007が見た本当の評価

公開日: 更新日:

 ドラ1の桜井俊貴(22=立命大)はどうか。

「直球のコントロールと落ちる球、チェンジアップがいい。昨年の高木勇人のように、中6日のローテで回してあげれば、2ケ
タ勝てるかどうか。(かつて在籍した)木佐貫タイプ。ただ、疲れて制球が甘くなると、球威がないからつかまる危険性もあります」

 ドラフト7位の中川皓太(22=東海大)については「左のクセ球。先発も中継ぎもいけそうな掘り出し物」との評価だ。

 ギャレット・ジョーンズ(34=ヤンキース)とルイス・クルーズ(32=ロッテ)は、貧打解消の切り札になるか。

「ギャレットは4番の有力候補。どう攻略するかは重要事項です。正直、今のところは冴えない印象でも油断は禁物。東京ドームは打ち上げればレフトにも入っちゃう球場ですから。守備は一塁がメーンでしょうが、左翼もみんなが言うほどヘタクソではありません。普通に動けて普通に投げられる。そういう程度ですけど、守備でミスが重なると、マスコミに騒がれ、イヤでも意識せざるを得なくなる。それが打撃に影響しないか。クルーズはいいですね。捕球から送球までが素早いので併殺が増える。走者が残るのとゲッツーでは大違いですから。打撃もギャレットより仕上がりが早い。昨年も春先に打っているし、最初に乗せないようにしないと」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網