「優勝P」の差が大きすぎ…宮里美香&野村敏京がリオ確実

公開日: 更新日:

「つまり、米ツアーで戦っている方が、圧倒的にポイントを稼げるのです。昨季、賞金女王のタイトルを獲得するために国内ツアーに専念したイ・ボミも、ポイントを稼いで五輪に出場したいがために今季は海外メジャーに参戦することにした。ただ国内ツアーの選手は米ツアーのシード権がないため、限られた試合にしか出場できません。その点、野村はシード選手だが、米ツアーで1勝を挙げたことで、米ツアーの全試合に無条件で出場できることになった。今季は開幕戦から好調なことから、今後、さらに順位を上げる可能性が出てきました。国内でコツコツとポイントを稼いだところで、到底追いつけないということです」(米ツアー記者)

 国内ツアーで戦う選手は、早くもあきらめムードだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒