「優勝P」の差が大きすぎ…宮里美香&野村敏京がリオ確実

公開日: 更新日:

「つまり、米ツアーで戦っている方が、圧倒的にポイントを稼げるのです。昨季、賞金女王のタイトルを獲得するために国内ツアーに専念したイ・ボミも、ポイントを稼いで五輪に出場したいがために今季は海外メジャーに参戦することにした。ただ国内ツアーの選手は米ツアーのシード権がないため、限られた試合にしか出場できません。その点、野村はシード選手だが、米ツアーで1勝を挙げたことで、米ツアーの全試合に無条件で出場できることになった。今季は開幕戦から好調なことから、今後、さらに順位を上げる可能性が出てきました。国内でコツコツとポイントを稼いだところで、到底追いつけないということです」(米ツアー記者)

 国内ツアーで戦う選手は、早くもあきらめムードだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?