犯罪者アスリートだらけの日本で問われる五輪開催資格

公開日: 更新日:
1年間の失格処分の巨人・高木(左)とリオ五輪出場が消滅の桃田(C)日刊ゲンダイ

 2020年に開催される東京五輪。その東京で復活濃厚といわれる野球界では元スターの清原和博(48)が覚醒剤で逮捕され、グラウンドには野球賭博とスキャンダルが蔓延。バドミントンの有力なメダル候補だった桃田賢斗(21)は闇カジノ、闇スロット店に出入りしていた。また強豪・法政大の水泳部…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    交際報道めぐり発覚「平祐奈vs橋本環奈」熾烈な争いと因縁

  2. 2

    工藤静香はいい迷惑?渡辺美奈代に絶賛コメント急増のウラ

  3. 3

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  4. 4

    安倍政権「賭けマージャンは賭博罪」過去の閣議決定で墓穴

  5. 5

    軍国主義に協力した「NHK朝ドラ」モデル 自発的隷従の怖さ

  6. 6

    「山崎55年」は300万円 ウイスキー資産価値が高騰の可能性

  7. 7

    黒川氏「訓告」は官邸意向 退職金6700万円は“口止め料”か

  8. 8

    安倍官邸が移行急ぐ「9月入学」レガシーづくりの悪あがき

  9. 9

    検察は結局、黒川氏のスキャンダルを利用して独立を守った

  10. 10

    阪神藤浪に復活の予感 “自虐メール”にメンタル成長の片鱗

もっと見る