犯罪者アスリートだらけの日本で問われる五輪開催資格

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1年間の失格処分の巨人・高木(左)とリオ五輪出場が消滅の桃田(C)日刊ゲンダイ

 2020年に開催される東京五輪。その東京で復活濃厚といわれる野球界では元スターの清原和博(48)が覚醒剤で逮捕され、グラウンドには野球賭博とスキャンダルが蔓延。バドミントンの有力なメダル候補だった桃田賢斗(21)は闇カジノ、闇スロット店に出入りしていた。また強豪・法政大の水泳部…

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