• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

錦織がイタリア国際でベスト4 次戦は宿敵ジョコと再戦へ

 錦織、ベスト4進出─―。テニスのイタリア国際は13日、ローマで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング6位の錦織圭(26)は、同15位のドミニク・ティエム(22=オーストリア)と対戦、6-3、7-5でストレート勝ちした。同大会は、4大大会に次ぐ格付けでトップ選手が揃って出場する「マスターズ大会」の1つ。

 錦織は第1セットでティエムに先にサービスゲームを奪われたが、第5ゲームから5ゲームを連取して巻き返し、このセットを6-3で奪った。第2セットも主導権を譲らず、ストレート勝ちした。

 試合を振り返った錦織は「難しい相手だったが、相手のミスを誘うという点ではいいプレーができた」とコメント。

 準決勝では前週のマドリード・オープンに続いて世界1位のノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)と対戦する。錦織は「どれだけリカバリーできるかがカギ。体調が戻れば可能性がある試合はできると思う」と意欲を語った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

もっと見る