• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

オンドル謝罪で謹慎解除も 球界に“助っ人管理”という課題

 29日、謹慎処分となっていたヤクルトのオンドルセク(31)が球団事務所で小川SDらに謝罪。謹慎を解かれ、30日から二軍練習に参加する。

 オンドルは26日の中日戦、3点リードの場面で登板して3失点。降板後に首脳陣に反抗的な態度を取った。真中監督はグラウンドから退場させ、謹慎とした。打たれてベンチで暴れるならまだしも、今回は度が過ぎた。

 オンドルは今季で2年目。1年目は謙虚にプレーしても、日本で結果を残すと増長する助っ人は過去にもいた。典型例は昨年まで阪神に在籍していたマートンだ。1年目にいきなり214安打でシーズン最多安打を更新したが、2年目、3年目にはコーチやチームメート、審判に暴言を吐くなど首脳陣は手を焼いた。

 こうした助っ人には、いかなる対応をすべきか。ヤクルト、西武で監督を務め、アメリカ野球にも造詣が深い広岡達朗氏は以前、こんなことを言っていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る