• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

脇腹痛でいまだサーブ打てず…錦織リオ五輪棄権に現実味

 脇腹痛でウィンブルドンを途中棄権した錦織圭(26=世界ランク6位)が、自身のブログを約3カ月ぶりに更新したのは7月22日。そこには米カリフォルニアに滞在していることに加えて、「まだ少し横腹に痛みがあるので練習は少しずつ始めています」「これから夏のシーズンは大きな大会が連続してあるので様子をみながらやっていきます」などと現状がつづられている。

「カリフォルニアで錦織はチャンとエキシビションをやったのですが、そこでは通常のオーバーハンドのサーブでなく、ラケットを下から出すアンダーサーブだったというのです。脇腹に負担がかかる通常のサーブはまだ無理、痛めた脇腹はそれだけ深刻ということでしょう」(事情通)

 錦織は26日(日本時間26日)開幕のロジャーズ・カップ(マスターズ1000・カナダのトロント)からツアーに復帰予定。その後、8月5日からのリオ五輪、同14日スタートのウエスタン&サザン・オープン(マスターズ1000・米シンシナティ)、同29日からの全米オープンに出場予定だが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る