【コロンビア】崖っぷちの日本 最大の強敵をどう攻略する

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 控えFWボルハ(23)は、国内強豪のアトレティコ・ナシオナルの主軸FWとして、南米クラブ王者決定戦リベルタドーレス杯の決勝第2戦(7月27日)で決勝弾を叩き込み、クラブを27年ぶりの南米王者に導き、12月に日本で開催されるクラブW杯出場権ゲットの立役者となった。名前を覚えておいて損はしない。

■現地取材中・六川亨のチェックポイント

 リオ五輪グループリーグB組で最大の強敵であるコロンビア。オーバーエージ枠として、A代表の実力派3選手を引き入れた。

 31歳のFWグティエレス(ポルトガル・スポルティング)、28歳のFWパボン(メキシコ・モンテレイ)が2トップを組み、守備の要として26歳のCBテシージョ(コロンビア・サンタフェ)が招集されたのだ。

 日本としては、まずは2トップをCBコンビの植田と塩谷がしっかりマッチアップし、自由にプレーさせないことだ。

 コロンビアは両サイドのアタッカーが攻撃の起点となる。右SB室屋と左SB藤春も慎重な対応が求められる。もっとも「両サイド」が、日本にとって狙い目でもある。

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