10勝3割22本…日ハム大谷「3年12億円」複数年契約も浮上

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 ダルはプロ4年目の08年、16勝4敗、防御率1・88と圧倒的な成績を残したものの、チームは3位。翌5年目の年俸は2億7000万円だった。

「大谷の査定は原則、投手としての成績が軸になっていて、それに野手としての貢献度がプラスされます。でも、今季は野手としての査定ポイントがチーム内でも抜けていると聞きました」とさる日本ハムOBがこう続ける。

「投手としては、例えば天王山だった21日のソフトバンク戦で8回を1失点で勝利投手になるなど節目の試合で結果を出して2ケタ勝利、チームに優勝をもたらしたわけですからね。それだけでもダルの7000万円増に届きそうなのに、野手としての査定は投手のそれをはるかに上回るというのです。シーズン中に2カ月間も先発から遠ざかったのはマメの影響ではなく、点が取れない打線から大谷を外せなかったから。3年連続100打点ながらことごとくチャンスを潰した中田に代わって、中軸としての役割を果たした。シーズン中盤以降、驚異的な追い上げでソフトバンクをかわせたのは大谷が得点源になったからです」

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