• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2回戦敗退ジョコに陰り 錦織圭にも“王者叩き”の好機到来

 男子テニスの錦織圭(27)には追い風か。長らく世界ランキングのトップに君臨してきた(現在は2位)ノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)に陰りが見え始めたからだ。

 7度目の優勝を狙った全豪オープンは、19日の2回戦で同117位のデニス・イストミン(30=ウズベキスタン)に敗退。4大大会では08年ウィンブルドン選手権以来9年ぶりに3回戦進出を逃した。

 昨季のジョコビッチは全仏を制して生涯グランドスラム(4大大会全てに優勝)を達成。その後は燃え尽き症候群に陥ったとみられ、母国セルビアでは家族との生活を優先し、練習にも身が入らなかったようだ。

 20日の3回戦で、予選から勝ち上がった同121位のルカシュ・ラツコにストレート勝ち。6年連続のベスト16入りを決めた。世界ランキング5位(第5シード)の錦織圭はもちろん、世界ランク上位の選手にとって、調子の上がらないジョコビッチを叩く絶好のチャンス。今季故障から復帰したフェデラー、ナダルも含めて、王者潰しに目の色を変えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  3. 3

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  4. 4

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る