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入浴剤も気分で ヤクルト小川泰弘は長風呂でリラックス

「疲れをためないためにも、毎晩、長風呂に入っています」

 ヤクルトのエースは練習が終わって宿舎に帰ったあと、自室で風呂につかるのが日課。その日の気分で入浴剤を選ぶ。市販されているもので、先日は温泉をイメージした、白濁色の入浴剤を使ったそうだ。

「20~30分くらいはお湯につかります。湯量は浴槽の八分目くらいがいいですね。マッサージやストレッチをしたり、iPadで野球の動画やお笑いのネタを見たりしています。長風呂した後は、また明日も練習を頑張ろうという気持ちになります」

 昨季は8勝9敗、防御率4.50と不本意な成績に終わった。今季は15年以来2年ぶりのリーグ優勝に加え、個人としては防御率2.50を目標値に設定した。

「とにかく失点を防げば勝つ確率が上がる。防御率にこだわり、イニング数を多く投げることができれば、勝ちはしっかりついてくると思っています。キレとコントロールを磨いて、チームに貢献したい」と意気込む。

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