伊藤有希が大ジャンプ 世界選手権混合団体は銅メダル

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 ノルディックスキーの世界選手権(フィンランド・ラハティ)は26日、男女2人の計4人で争うジャンプ混合団体(ヒルサイズ=100メートル)を行い、日本は979.7点で3位。同種目では3大会連続でメダルを獲得した。

 日本は1回目、1番手の高梨沙羅、2番手の竹内択がともに不利な追い風を受けながら、90メートル、89メートルと健闘。続く伊藤有希がK点(90メートル)越えの95メートルをマークすると、4番手伊東大貴は92.5メートルを飛んで3位に付け、2回目も揃って安定した飛躍を披露し、メダルを確保した。優勝は1035.5点のドイツ。

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