清宮以外“不作”のセンバツ プロがマークする意外な3選手

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 今大会でプロのスカウトがドラフト1位候補に挙げているのは、早実(東京)の清宮幸太郎、履正社(大阪)の安田尚憲とスラッガー2人だけ。多くのスカウトは「不作」と顔をしかめているが、彼ら以外にドラフト候補はいないのか。

 パのあるスカウトは「まあ、そうですねえ……」と、手帳をめくりめくり、こう話す。

「明徳義塾(高知)の外野手、西浦颯大。これはなかなかいい選手ですよ。去年出場した神宮大会ではスイングの遅さが気になっていたが、冬にバットを振り込んだのか、随分と速くなりましたね。いい感じに伸びている。高校生が豊作の年ならばともかく、今年のドラフトなら4位までには指名されるかと」

 ほとんどの高校生は、プロ入り後に数年の育成期間を経て戦力になる。だからこそ、スカウトが現時点で彼らに望むのは器用さや万能性ではなく、突出した武器。何かひとつが際立っている選手はいるか。

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