1番抜擢で注目 阪神ドラ5糸原は“金本門下”の掘り出し物

公開日: 更新日:

 快進撃を続ける広島に週末の3連戦で勝ち越した阪神は16日、新人で唯一、開幕一軍を勝ち取ったドラフト5位の糸原健斗(24=JX-ENEOS)を1番に抜擢した。

 この日は無安打も金本監督いわく、「振りの速さを期待しての1番起用」。打撃不振の北條に代わり3戦連続遊撃でスタメン起用され、15日にはプロ初の適時打となる二塁打を放った。「真っすぐに振り負けない。チームが一番求めている打撃」(金本監督)というバットに加え、二塁、遊撃、三塁を守れる守備力も首脳陣は評価しており、阪神OBは「北條に限らず三塁に転向した鳥谷もウカウカできない」と言う。

 糸原は開星高(島根)時代、3度の甲子園出場。明大4年時に精彩を欠いたこともあり、プロ志望届を出さずにJX-ENEOSに入社。地道に成長を遂げ今年、ようやくプロへの道が開けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    年金生活者の確定申告 面倒くさがらずにやれば還付3万円超

  2. 2

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  3. 3

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  4. 4

    忖度なしの外資系が…ANAホテル沈黙は安倍自民の口封じか

  5. 5

    「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評

  6. 6

    石井GMとの確執を噂され解任…平石前楽天監督に真相を直撃

  7. 7

    新型肺炎の三馬鹿トリオ 引きずり降ろさなければ危機拡大

  8. 8

    視聴率急落のNHK「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”説

  9. 9

    無策の上に疑惑まみれ 「肺炎対応」安倍政権は神頼み<上>

  10. 10

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る