侍Jが強化本部設置も…“全権”GMを置かないのはなぜだ

公開日: 更新日:

 20年東京五輪での代表監督人事を進める侍ジャパンの強化委員会が28日に開かれ、同委員会内に強化本部を設置することになった。

 同本部には本部長と2人の副本部長を置くそうで、本部長は野球界での監督、GM等の経験者を軸に人選するという。侍ジャパンでは、監督自身は現場で指揮を執るだけでなく、選手を招集し、また球団とのパイプ役も務めるなど、編成部門にもタッチしてきた。監督はあくまで現場の指揮に専念できるよう、編成の全権を任されるGMのような存在を求める声があった。

 しかし結局、GM制は敷かないことが決定。強化本部長に監督人事の権限はなく、強化委員会が主導で行う。強化本部はあくまで代表監督のサポート役で、選手招集の窓口やスコアラー、トレーナーといった裏方を取りまとめるポジションだという。要するに12球団のチーム運営部長的な立場なのである。なぜGM制はダメなのか。さるプロ野球OBが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  2. 2

    東出昌大“裏の顔”浮き彫りに 子育ておろか家事もせず不倫

  3. 3

    杏と東出は別居…ドラマ共演で結婚した夫婦が離婚するワケ

  4. 4

  5. 5

    東出の不倫発覚で…杏を苛む“浮気のトラウマ”と“男性不信”

  6. 6

    夫・東出昌大の不倫をバネに?三児の母・杏の気になる今後

  7. 7

    #MeTooに参加 インリンさんがセクシーを発信し続ける理由

  8. 8

    「ビリーズブートキャンプ」が大ヒット ビリー隊長の今は

  9. 9

    東出昌大“針のムシロ”長期化 良きパパのイメージが致命傷

  10. 10

    “ヌーブラ、ヤッホー!”元「モエヤン」久保いろはさんは今

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る