• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2位白井が肉薄 40連勝の内村航平“王者陥落”は時間の問題

 体操のNHK杯で内村航平(28)が9連覇を達成。7連覇が懸かる世界選手権(10月、カナダ・モントリオール)の代表に決まった。ちなみに内村の個人総合の連勝は40となったが、2位で同代表になった白井健三(20)とは僅差だった。

 内村は最終種目の鉄棒を前に、全6種目を終えた白井に14.450差。得意の着地はわずかに動いたが、14.800の得点で逆転。4月の全日本個人総合の得点と合わせて172.900点とし、白井を0.350上回った。

「ようやく健三が個人総合で世界選手権に行ってくれることの方がうれしい」と内村は言ったが、白井は苦手のあん馬では内村に負けたものの昨年より腕をあげている。床、跳馬、平行棒の得点は王者を上回っていた。

 2020年東京五輪ではエースの座は入れ替わっているはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  3. 3

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  7. 7

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

  8. 8

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  9. 9

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  10. 10

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

もっと見る