U-20日本代表 FW久保以外に東京五輪まで生き残る選手は?

公開日: 更新日:

 韓国で開催中の20歳以下(U-20)W杯で日本代表が力尽きた。30日の決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦。延長後半の失点で0-1で逃げ切られ、ベスト16止まりに終わった。

 ベネズエラは強豪のドイツ、メキシコと同居した1次リーグB組を3戦全勝。得点10、失点0で1位通過した。日本はD組で1勝1分け1敗の3位。得点4、失点5とパッとしなかったが、それでも実力上位のベネズエラを相手に、ほぼ互角の勝負を挑んだ。

 日本の最大の得点チャンスは前半28分。相手ゴールに向かって右15メートル地点でFK。G大阪MF堂安律(18)の左足シュートは、クロスバーを直撃して跳ね返った。その後は一進一退。0-0で延長に突入し、後半3分だった。ベネズエラに左CK。これをA代表常連のMFエレーラに頭で叩き込まれた。

「敗因はズバリ決定力不足です。やはりエースFW小川航基(19)の戦線離脱が響いた。15歳で飛び級代表入りで脚光を浴びたFC東京ユース所属のFW久保建英は、後半18分に投入されても見せ場なし。この日はアピールができませんでした」(元サッカーダイジェスト誌編集長・六川亨氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ