• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大波乱のウィンブルドン…王者マリー完敗にジョコ棄権

 テニスの4大大会でまた波乱が起きた。

 ウィンブルドン選手権は12日(現地時間)、男子シングルス準々決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのアンディ・マリー(30=英国)がセットカウント1―4でサム・クエリー(29=米国)に敗れた。連覇を狙いながら8強に終わった。

 同4位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(30=セルビア)はトマーシュ・ベルディハ(31=チェコ)と対戦したが、第2セット途中に右肘の痛みを訴えて棄権した。これで今大会は世界ランク上位4人が全て姿を消した。

 14日からの準決勝ではマリン・チリッチ(28=クロアチア)とクエリー、ロジャー・フェデラー(35=スイス)とベルディハが顔を合わせる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る