早実清宮から広陵中村へ U18合宿は“主役交代”へ秒読み

公開日: 更新日:

 野球のU18W杯(9月1日開幕=カナダ)に臨む高校日本代表が24日、千葉県内で結団式。主将に指名された早実の清宮幸太郎は、「目標はもちろん世界一。一球一球に気を抜かずにやっていきたい」と決意を語った。

 合宿はすでに22日からスタート。清宮は木製バットで快音を連発しているが、プロ野球スカウトの数はまばらだ。評価が固まっていることも理由のひとつだが、26日には一転して多くのスカウトが球場に顔をそろえるとみられている。その日の練習試合から広陵広島)の中村奨成が、代表に合流するからだ。

 甲子園記録となる6本塁打を放ち、一躍、今秋ドラフトの目玉候補に浮上。スポーツマスコミはもちろん、ワイドショーも連日のように取り上げているから、中村目当ての取材陣も26日から活気づくのは間違いない。

 清宮が主役でいられるのも今のうちか?

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した