• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

最低年俸でコスパ抜群も…DeNAは選手の給料安すぎないか

「これだけ安い人件費で2年連続Aクラスが見えてきた。コストパフォーマンスは抜群でしょう」

 3位DeNAについて、ライバル球団の編成幹部がこう言う。

 今年5月にプロ野球選手会が発表した選手会加入選手の平均年俸は12球団最低の2600万円。ロペス(33=2億3000万円プラス出来高)ら高額の助っ人選手はいるが、日本人選手の総額は約15億8000万円。年俸3億円の筒香(25)と1億円の久保(37)がそのうちの約4分の1を占めている。

 若手が多いせいか、レギュラー陣も格安。キーマンの梶谷(29)は9300万円、抑えの山崎康(24)は8000万円、切りこみ隊長の1番・桑原(24)は4000万円、首位打者争いをする5番の宮崎(28)は3000万円、チームトップの11勝をマークする今永(24)は4000万円だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る